~自分らしさを引き出し、ファッションで人生を豊かに~

万能カラー・ベージュアイテムでコーディネートの幅を広げよう♩

2019/09/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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上品にもカジュアルにも合うベージュはボトム以外にもアウターや小物にも取り入れられている、

優秀なカラーです。

 

先日、某悩み掲示板を見ていたところ、

『普段暗いボトムしか履かないので、明るいボトムに挑戦してみたい!』

『ベージュボトムをうまく履きこなせない…野暮ったくなってしまう…』

『ベージュ(キャメル)のコートを着ていたら、子供っぽいと言われた』など

ベージュアイテムのコーディネートについて悩んでいる方がいるようでした。

 

万能カラーとは言え、合わせるアイテムによっては、なりたい雰囲気・イメージと

かけ離れてしまい、せっかく買ったベージュアイテムも箪笥の肥やしになってしまいます。

 

ベージュはベーシックなカラーでとても使いやすい色です。

ベージュアイテムを着こなして、コーディネートの幅を広げませんか??

 

今回はアイテムごとにおすすめのコーディネートをご紹介します。

 

ベージュが持つ印象とは?

 

ベージュ色は、肌色や土、木などの身の回りに自然と存在している色なので、安心感を

与えてくれる色です。

ファッションで取り入れると、落ち着いた大人っぽい印象や温かみ・柔らかい印象を

与えることができます。

 

「落ち着いた雰囲気に見せたい」という場合や「気取らない親近感のあるコーデを

つくりたい」というときに取り入れるべき色です。

 

ベージュアウターには何を合わせる??

上品で柔らかい印象を作るベージュアウター、夏以外は大活躍なアイテムですが

ベージュは合わせにくい…そう思っている方も少なくないようです。

逆を言えば、ベージュアウターを着こなせると周りと差をつけることができるのでオススメですよ!!

 

ベージュアウター➀:テーラードジャケット

テーラードジャケットは、中に合わせるインナー次第でカジュアルな着こなし・キレイめな着こなしの

両方を楽しむことができます。

 

ベージュアウター➁:チェスターコート

Yライン、Īラインシルエットをつくるのに最適なチェスターコート。

取り入れることでコーディネート全体をオシャレにまとめることができます。

 

💡ベージュアウターに合うボトムス!

➀黒スキニー

→ベージュアウター×黒ボトムでバランスの取れた大人な雰囲気に。

キレイめで大人っぽく見せることができるのでオススメ☆

 

➁ブルーデニムスキニー

→ベージュのアウターと合わせることでカジュアルな印象に。

親近感のある着こなしをつくることができるのでおすすめ☆

 

ベージュボトムには何を合わせる??

ベージュパンツは、 黒やネイビーと比べると曖昧な色合いなのでコーディネートに

よっては、ぼやけた印象になってしまいます。

 

メリハリをつける為にも、『トップスには濃い色のアイテム』を合わせましょう。

 

ベージュパンツと相性の良いトップスの色

➀ネイビー

濃い色合いのネイビーを合わせると落ち着いた大人の雰囲気を演出することが出来ます◎

ネイビーシャツやネイビーのジャケットを合わせるとおしゃれな着こなしになります。

 

➁ブラック

引締め効果のあるブラックはクールな印象に仕上げることが出来ます◎

単色で重たい印象のブラックですが、淡い色合いのベージュパンツを取り入れることで

コーディネートを明るく引き立てることができますよ。

 

💡トップスに明るめの色合いを合わせたい場合

靴やカバンなどの小物を濃い色のものにし、引き締めることで色合いのバランスが取れた着こなしになります!

 

③ホワイト

ホワイトのトップスは、ベージュパンツと合わせると爽やかでフレッシュな印象に。

ホワイトとベージュはどちらも明るい色合いなので、コーディネート全体がぼやけないように濃い色のアイテムをレイヤードするなど、メリハリをつけたコーディネートを心がけましょう◎

 

 

④グレー

寒色のグレーと暖色のベージュパンツで、リラックスした雰囲気を漂わせナチュラルな印象に。淡い色合い同士を取り入れる場合は、靴やカバンなどの小物を濃い色のものを合わせてコーディネートを引き締めるようにしましょう。

 

ベージュパンツの選び方

先程もありましたように、『ベージュのボトムは野暮ったく見えてしまう』と

悩んでいる方は、おそらく選んでいるボトムの形が原因かもしれません。

 

ゆったりした大きめなパンツを選んでしまうと野暮ったく見えてしまいます。

 

💡ベージュパンツの選び方ポイント

細身のパンツを選びましょう。

➁足の太さが気になる人は、腰回りはゆったりとしていて裾に向かって

細くなっていくテーパードパンツを選びましょう。

 

ベージュパンツと靴の合わせ方

➀スニーカー

ベージュアイテムの代表・チノパンはカジュアルなアイテムなので、

スニーカーなどカジュアルシューズとも相性が良いです◎

 

➁スエード素材の靴

程よい上品さを演出できるので、きれいめコーデの時におすすめです。

 

 

まとめ

いかがでしたか??

お手持ちのベージュアイテムを使ってコーディネートは出来そうですか?

 

ベージュには濃い色のアイテムを合わせましょう◎

薄い色合いと合わせる場合は、靴や小物などでアクセントをつけることを

意識しましょう。

 

流行り廃りのない定番カラーだからこそ、組み合わせ次第でコーディネートの幅が

広がります!

 

ベージュの色味の濃淡や素材によっても印象が変わるので『季節感を大事に』しながら

ベージュアイテムを使ったコーディネートを楽しんでもらえたら幸いです。

 

20代〜50代まで幅広く使えるベージュカラー。

是非、このブログを参考にしてみてください♩

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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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