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あなたは大丈夫??ビジネスマン必見!スーツの着こなしをダサくする7つの理由を紹介します!

2020/10/17
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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ビジネスマンの方は、平日にスーツを着ている方が多いと思います。

私も街や電車内でもスーツを着てる方を見かけることが多いです。

 

よく見かける(目につく)からこそ、『この人のスーツの着こなしがおしゃれだな』とか

『靴や鞄がボロボロ…大丈夫なの?』など気になる部分はあります。

 

毎日スーツを着ていると『怠惰』な格好になりがち…。

毎日おしゃれな着こなしをするのは大変だとは思いますが、

スーツの着こなしを『気に掛ける』ことは重要です◎

 

例えばスーツの柄や色、シャツやネクタイの組み合わせを変えるだけで

スーツスタイルの印象がガラッと変わる場合もあります。

 

今回は、スーツの着こなしをダサくする7つの理由を紹介していきます。

 

スーツの着こなしがダサくなる理由〜7選〜

スーツの着こなしがダサくなる理由1. パンツがダボダボで腰パン

ジャケットはもちろん、パンツのサイズ感も気をつけなくてはいけません。

パンツのウエストや長さには注意が必要です。

『ウエストが緩すぎる』『靴の上で裾がもたついている』などは、バランスが悪く、

かっこ悪い印象になります。

ウエストの位置が腰パン状態になっていると足が短く見えたり、必要以上に

裾が靴に溜まっているとそれだけで野暮ったく見えてしまいますよ。

サイズが合わないのであれば、お直しに出すなど手入れをしましょう。

きちんと手入れのされた体型に合ったスーツを着ているだけで、好印象を

与えることが出来ますよ◎

 

 

スーツの着こなしがダサくなる理由2.ネクタイの長さが短いor長い

スーツの着こなしにおいてネクタイはとても重要。

大剣と小剣の長さのバランスが悪かったり、結び方がネクタイに

合っていない事ですごく損をしている方を多いので要チェックです。

 

長さ:大剣の先がベルトのバックルの上に乗っかる位がベスト!

 

特に短く結びすぎて、剣先より下にシャツが覗いてしまうとそれだけで

胴長の印象を受けてしまうのでかっこ悪くなってしまいます。

長さ1つも気を抜かず、チェックすることを心がけましょう。

 

 

スーツの着こなしがダサくなる理由3.靴下の色が合っていない

靴下の色の悩み解決はとっても簡単!!

靴下の色は靴かスーツの色に近い物を選びましょう。

同系色で揃えると統一感が出るのでコーディネートの邪魔をしません。

 

靴下の色をビビットな色に変えるというテクニックもありますが、

ビジネスシーンには相応しくないのでやめておきましょう。

 

⚠注意!

・白ソックスはマナー違反なのでNG

・くるぶしソックスもマナー違反!

 

 

スーツの着こなしがダサくなる理由4.ポリ混のシャツを着ている

シャツは清潔感のある印象を相手に与えることのできるマストアイテム!

 

シャツの素材は綿100%が好ましいです。

 

ストレッチ性や形状記憶を謳うポリエステル混のシャツも量販店にはありますが、

安っぽく見えてしまう可能性もあります。

シャツを購入する際は、素材をチェックするようにしましょう。

 

安くても良いので綿100%のシャツをしっかりとクリーニングして

プレスされたものを毎日着ることは好印象を与えることができますよ◎

 

 

スーツの着こなしがダサくなる理由5.ジャケットの袖が異様に長い

袖が長いとスーツに着られている感が出てしまい、だらしなさを

相手に印象付けるので絶対やめましょう。

既成品のスーツを購入した場合でも袖丈は詰めて貰うようにしてください。

 

サイズ感が身体に合っていないと野暮ったい印象になります。

ジャケットもパンツも自分の体に合ったジャストサイズのものを

取り入れるようにしましょう。

 

 

スーツの着こなしがダサくなる理由6.ジャケットのボタンを下まで留めている

【ジャケットの一番下のボタンは閉めない】と覚えておきましょう。

スーツの着こなしで『ボタンの留め方』は間違えやすいポイントです。

一番下のボタンは留める為のボタンとして作られてない、【飾りボタン】なのです。

留めてしまうと型崩れの原因にもなり、このルールを知っている人に冷ややかな

目で見られてしまうかもしれません。

 

ジャケット着用時は【ジャケットの一番下のボタンは閉めない】ように心がけましょう。

 

 

スーツの着こなしがダサくなる理由7. ポケットに仕事道具を詰め込みすぎない

胸ポケットに挿したボールペンや、胸が膨らんでしまう程の内ポケットの物、

パンツのお尻ポケットに入れた財布等はマナー違反です。

 

スーツのポケットは【飾り】と考えて、基本的に物を入れるのは

控えましょう。

 

💡合わせてチェック!

・お尻のポケットから何か出したとき、裏地が出てしまっている方もたまに見かけます。

 ハンカチ程度なら許容範囲かもしれませんが、何か物を出したときは裏地が出ていないか、チェックするように心がけましょう。

 

・お尻のポケットからボロボロの財布や名刺入れが見えているのも印象がよくないです。

お尻のポケットがパンパンなのも望ましくないですが、持ち物がボロボロなのは

ビジネスシーンにおいて、だらしない印象を与えてしまいます。

持ち物の手入れを行うとともに、ポケットには物を入れないようにしましょう。

 

 

まとめ

今回は、スーツの着こなしをダサくする7つの理由を紹介しました。

 

【着る人をそれなりに見せる事が出来る】のがスーツの持つ魅力です。

スーツの着こなし方=身だしなみもビジネスマナーの1つとして捉え、

間違った着方をしないように心がけましょう。

 

ぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね(^^)


 

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