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コンプレックス解消法〜短足編〜

2019/08/13
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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短足な体型のことをコンプレックスに感じている方は多いのではないでしょうか。

昔から日本人は胴長短足な体型が特徴的。なので、短足で悩んでいる方は多くいます。

自分の体型に合うボトムの選び方やコーディネートのバランスを取るのが難しいですよね。

 

短足の方の悩みとは・・・??

脚が短いから、履きたいと思うボトムが似合わない…

脚が長く見える服の着方が知りたい…

短足をカバーしつつ、コーディネートの幅を広げたい…

短足な男性を見て女性が感じること・・・

短足なのは仕方ないけど、明らかに体型に合っていないパンツを履いている人はどうなのかな…と思う。

スーツの時は気にならなかったけど、私服で会った時に上司が短足だということに気づいた(笑)
しかも、白いパンツだったから余計にそう見えちゃった…。

女性自身も着こなしや体型に気遣っている分、男性に対してもチェックが厳しいのが現実!!

先ほどの女性の発言にもあるように、実は自分が短足だと気づいていない人もいます…。

今、この記事を読んでいる方!! 安心してください(^^)

少なくとも自身のコンプレックスが分かっているので解消することができます。

生まれ持った体型だからと言って諦めるのはまだ早いですよ〜!

少し工夫をすることで、短足の方でも足を長く見せることは可能なのです。

今回は、短足に悩む男性のための体型カバーのコツをご紹介します。

足の短さを強調してしまうNGコーデも併せてご紹介します。

短足で悩んでいる方は参考にしてみてください!

短足を強調してしまうNGコーデ

1.腰パン

ひと昔前に流行った『腰パン』

近年は、街中でも腰パンをしている人はなかなか見かけないですよね。

ボトムの履く位置を下げて履いているので必然的に足が短く見えてしまいます。

脚が短く見えるだけでなく、だらしなく見られてしまうのでやめましょう。

2.長すぎるトップス

長すぎるトップスは、胴長に見えてしまいがちです。

サイズは、ジャストサイズのものを選ぶようにしましょう◎

3.ロールアップや七分丈のボトム

ロールアップや七分丈のボトムはボトムの表面積も小さくなり、短足に見えがち。

どうしてもロールアップをしたい場合は折る回数や幅を意識してみてください。

また、細見のシルエットのものを選ぶのもポイントです☆

4.派手な柄や色のボトム

派手な柄物や色のボトムは、目線が足元に向くのでおすすめしません。

黒・茶・グレイといったダークカラーのものを選ぶと足を細く長く見せられます◎。

5.サルエルパンツ

サルエルパンツは、股下が長く作られている為、短足の方が履くと、

より短足に見えてしまいます。

6.ベルトのバックルを見せる着こなし

ベルトのバックル見せは、腰を強調してしまうのでおすすめしません。

短足の方は腰が低い位置にある為、ベルトのバックルが見えてしまうと

胴体と下半身の境目が目立ち、足の短さが強調されてしまいます。

7.裾上げしていない長すぎるボトム

買ったままのボトムで長すぎるものだと靴の上でもたついてしまいます。

足首で裾丈もたついていると足が短く見えてしまいます。

短足の方におススメの長さは、『股下丈の短い、アンクル丈のボトム』です。

☆トレンドの『細いテーパードシルエットのアンクルパンツ』がおすすめ!

足を長く見せる7つのポイント☆

1.靴とパンツの色を同色にする

同系色にすることで、視覚的に足が長く見えて短足を隠すことができます。

逆に靴とパンツの色を変えてしまうと、境界線がはっきり分かれてしまい

足の短さが強調されてしまいます。

絶対同色でなければならないわけではなく、境界線が誤魔化せれば

『足が短く見える』ことは避けられるので、同系色でもOKです◎

2.細めのシルエットのパンツを選ぶ

細めのシルエットのものを選ぶことで、すらっとした足に見せることができます。

同じ細めのトップスを合わせて『Iライン』を意識したり、トップスをボリュームのあるものにして『Yライン』を意識してコーディネートを組むとバランスがよくなります。

💡POINT!

・Iラインは、上半身と下半身のボリュームに差をつけないようにするとすらっとした印象を与えることができます。

・Yラインは、ボトムとパンツの境界があいまいになるので目線が上に行きやすく、スタイルがよく見えます。

定番の黒スキニーやセンターラインの入ったスラックスがおすすめです☆

筋肉質な方はテーパードパンツもおすすめです☆

3.ダークカラーのパンツを選ぶ

ダークカラーのパンツで足に目線を持っていくようにしましょう。

ワントーンコーデを取り入れるのも縦長ラインが作れるのでおすすめです☆

4.インソールを活用する

厚底の靴や、靴に入れられる中敷き(インソール)で、足を長く見せましょう。

⚠やりすぎ注意⚠

厚底の靴は目線が靴にいきやすく、逆に足が短く見えてしまう可能性があるので注意が必要です。

また、靴を脱いだとき「あれ?小さくなった?」とマイナスな印象を持たれる可能性があるので、過度な厚底、高すぎるインソールはやめましょう。

5.レイヤード(重ね着)で上半身と下半身の境界をぼかす

上半身と下半身の境界をはっきりさせてしまうと、足の短さが目立ってしまいます。

シャツやジャケット、ロングカーディガン、ロングコートを活用して、上半身と下半身の

境界をぼかすと良いでしょう。

6.股上浅め・ポケットの位置が高いパンツを選ぶ

股の分かれ目からウエスト上部までが短いと見た目の印象もすっきりと

足が長く見えるので、パンツを買う際には股上浅めをおすすめします☆

股上が深い(長い)パンツは、パンツ全体の比率で見ると、足の比率が少なる為

足が短く見えてしまいます。トップスの丈で隠れてしまうことが多いので絶対と

いうわけではありませんが、パンツを選ぶ際には意識してみると良いかもしれません。

また、ポケット位置が低いパンツはルーズな印象になりがちです。

ポケット位置が高めのものの方が足長効果があります。

7.上半身にアクセントをつけて視線を上に誘導する

上半身にアクセサリーや帽子を取り入れることで、見る人の目線を上げることができます。

・ストールやマフラー、ネックレスをつける

・サングラスや伊達眼鏡をかける

・帽子をかぶる

・サコッシュやボディーバッグを身につける

など、さりげなく視線を上に集める方法がおすすめです☆

まとめ

今回は、『短足に悩む男性のための体型カバーのコツ』と『足の短さを強調してしまNGコーデ』をご紹介しました。

今回ご紹介したコツを全て取り入れるのではなく、取り入れられそうなものから挑戦してみてください!NGコーデを避けるだけでも、短足感は和らげることができますよ!

自分のコンプレックスを理解し、上手く取り除くことでおしゃれの幅は広がります。

今回の記事を参考に、おしゃれを楽しんでください♪

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