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差し色とは??何色をどのアイテムに使えばいいの?!メンズファッションの差し色の取り入れ方とコーディネート例を紹介します!

2019/11/18
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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雑誌やメディアなどで、よく目にする〝差し色″。

みなさんはコーディネートに差し色を取り入れていますか??

 

中には、イマイチ差し色の使い方が分からないという方、

差し色に何色を使えばおしゃれになるのか分からないという方、

そもそも差し色って何色?どんな時使うの?と疑問に思っている方も

いると思います。

 

今回は、コーディネートにアクセントを加える〝差し色″の取り入れ方と

コーディネート例を紹介します!

 

差し色とは・・・??

コーディネートの中で、アクセントになる色のこと

コーディネート中のベースやメインとなるカラーとは別の、同色系ではない

アクセントとなる色を取り入れることが差し色になります。

 

この差し色を入れることによって、コーディネートに遊び心や、

オシャレ感が上がるので取り入れられるようになると便利ですよ◎

 

たとえば、オールブラックコーデの差し色として赤い靴を取り入れてみたり、

モノトーンコーデの差し色にオレンジのベルトを取り入れてみたり…。

 

ファッション雑誌はもちろん、アパレル店員やインテリア系でもよく使う

キーワードです。

おしゃれな男性は、差し色を活かしたコーディネートをしている方が多いです。

 

 

差し色の取り入れ方

アクセントを加える程度がポイント!取り入れる面積は少なくするのが基本

差し色は、着こなしのメインになるベースカラーではなく、あくまでもサブ的な

役割のカラーなので、取り入れる面積は少なめにすることが重要です。

 

取り入れる面積が少ないので、ベースカラーでなかなか取り入れにくい

華やかなカラーにもトライしやすいと思います。

面積が少ない分、コーディネート全体を引き締めてくれたり、立体感を

出してくれる効果も期待できます。

 

ベースカラーの反対色やビビットカラーを、差し色として取り入れること

差し色がコーディネートの中でインパクトを放つことが重要ポイント!

ベースカラーの反対色やビビッドカラーを使うと簡単に差し色コーデを決める

ことができます。

 

たとえば、ブラックやグレーなどのベーシックカラーをメインに使うコーデ

なら、靴下や靴などに赤やイエローなどのビビットカラーを差し色にすると

アクセントになり、着こなしが一気に立体的になります。

 

 

差し色の取り入れる場所

小物に差し色を取り入れること

差し色を使ったコーディネート初心者の方は、まずは小物に差し色を

取り入れてみましょう。いつもの着こなしにプラスするだけなので、挑戦

しやすいと思います。

 

また、服にもう1色プラスするのが難しい場合も小物に差し色を取り入れると

コーディネートを引き締めたり、こなれ感を出すことができますよ。

 

 

インナーカラーを差し色として取り入れること

近い彩度や明度のアウターとボトムスの組み合わせに、アクセントカラーの

インナーを合わせると差し色のきいたレイヤードスタイルになり、立体的に

見せてくれます。

トップスは顔に近い部分なので鮮やかなカラーを取りいれると顔周りを明るい

印象に仕上げることができます。

 

 

差し色を取り入れるのにおすすめのアイテム

差し色の定番アイテム。

足元に差し色を入れることによって、目線が足元に向かうので足長効果が

期待できます。

 

 

靴下

こちらも差し色におなじみのアイテム。

靴同様に足元に差し色を持ってくることで、足長効果が期待できます。

靴よりも見える面積が狭いので、差し色として取り入れやすいです。

 

いつものコーディネートの靴下をビビットカラーにするだけで印象を変えることが

できるのでおすすめです。

 

靴下の差し色コーディネートは下記記事も参考にしてみてください♩

メンズの靴下見せコーデをおしゃれに見せる方法とは?!

 

 

 

ベルト

トレンドアイテムの1つでもあるベルト。

ベルトを差し色にすることでコーディネートにメリハリを付けることができます。

 

 

帽子

帽子を差し色として使うことで、上半身に視線を集めることができます。

顔まわりを明るい印象にしたり、視線を上に持っていかせる効果があるので

低身長の方におすすめです。

 

 

鞄も差し色として使えます。

たとえば、画像のようにネイビーのコーディネートに、鞄をビビット

イエローのものにすると差し色になると同時に抜け感を出すことができますね。

 

 

マフラー

寒い季節になると、活躍するマフラーも差し色として使えます。

鮮やかなカラーを取り入れると顔周りを明るい印象に仕上げることが

できます。

冬は暗い色を使ったコーディネートが多いので、差し色のマフラーで

アクセントをプラスするとおしゃれ度がアップします。

 

 

アクセサリー

カラーネックレスが差し色におすすめ!

コーディネートが暗くなりがちな秋冬や、コーディネートのマンネリ化防止に

カラーネックレスを取り入れてみるとアクセントがプラスされます。

1つアクセサリーがあるかないかで、かなり印象が変わりますよ!

 

 

差し色を使ったコーディネート例

靴に差し色を取り入れたコーディネート

 

靴下に差し色を取り入れたコーディネート

 

帽子に差し色を取り入れたコーディネート

 

アクセサリーに差し色を取り入れたコーディネート

 

まとめ

差し色についていかがでしたでしょうか??

 

差し色をうまく使いこなせるようになると、コーディネートに遊び感が

出てグッとオシャレ度が上がります。

取り入れるのが難しいと感じた方は、面積の小さいアクセサリーや靴下から

取り入れてみるといいと思います。

ボトムスと靴の間からちらっと差し色の靴下が見えると可愛いですし、見える

面積も少ないので失敗しにくいです。

 

この記事を参考に差し色を取り入れたコーディネートを楽しんで

もらえたら嬉しいです(^^)

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