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バンドカラーシャツはダサい?!バンドカラーシャツの着こなしのポイントとコーディネート例を紹介。

2020/02/02
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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シャツはカジュアルなデニムからキレイめパンツまで様々なアイテムと

相性が良く、季節問わず着回すことが出来る優秀なアイテム。

 

メンズシャツはデザインや素材、襟の形などによって様々な種類が

ありますよね。

 

「シャツの種類がよく分からない」、「着こなし方が分からない」という理由から

オーソドックスで使いやすいレギュラーカラーシャツ、ボタンダウンシャツばかり

着てしまっていませんか??

 

そんなメンズにおすすめしたいシャツが『バンドカラーシャツ』です。

襟元のデザインが変わるだけで、ちょっと周りと差をつけることができます。

バンドカラーシャツは襟がない分、カジュアルに見られがちですが、シャツ特有の

清潔感・キチンと感も出せる優れモノなのです。

 

カジュアルメンズファッションだけでなく、きれいめメンズコーデにも似合う

トップスなので1枚持っていると重宝すると思います。

 

今回は、バンドカラーシャツを使った着こなしについて紹介していきます。

 

 

バンドカラーシャツとは・・・?

首回りに細いバンドがぐるりと巻かれたような襟の形をしているシャツのこと

普通のシャツのように襟先がとんがっていない為、柔らかく優しい印象になります。

また、バンドカラーにより堅苦しいイメージも緩和されるため、シャツだけどほどよい

ラフ感を出すことが出来るのも特徴。ボタンの開け閉めでも印象が変わるのでおすすめ◎

 

1枚で着てもサマになりますが、ニットやカーディガン、ブルゾン、ジャケットなどを、

重ね着したコーディネートも似合います。

 

カジュアルスタイルからきれいめコーデにも相性が良いので1枚持っていると着まわしが

効くアイテムです。

 

 

バンドカラーシャツを着こなすポイント

バンドカラーシャツを着こなすポイント①サイズ感

バンドカラーシャツをおしゃれに着こなすには、合わせるインナーやボトムスと

サイズ感を合わせましょう。

 

1枚で着る場合は、ややゆったりとしたサイズ感の物を選び、インナー使いする

場合は、ジャストサイズを選ぶことをおすすめします◎

 

大人っぽい着こなしを目指す場合は、Iラインシルエットでコンパクトにまとめると

すっきりとした印象に仕上がります。

Iラインシルエットは上下ともに細身のアイテムを用いてつくります。

バンドカラーシャツの清涼感と上品さが際立つ、もっとも相性の良いシルエットです。

 

 

バンドカラーシャツを着こなすポイント➁着こなしの幅の広さを生かす

バンドカラーシャツは着こなし次第でロングシーズン着回すことができます。

 

たとえば・・・

・春…1枚で着る

・夏…腕まくりして1枚で着る/羽織ものとして着る

・秋…カーディガンやアウターと重ね着して着る

・冬…ニット(セーター)やアウターと重ね着して着る

 

着こなし方でコーディネートの印象が変化しますので、着回し力もバッチリです◎

 

 

バンドカラーシャツを着こなすポイント③色の組み合わせ

バンドカラーシャツは通常のシャツ同様、様々な色や柄があります。

 

【大人っぽく見せたい時はモノトーンカラーを選ぶべし!】

大人っぽく決めたい時は、ホワイトのバンドカラーシャツがおすすめです◎

ホワイトのシャツは清潔感や好感度がとても高い為、取り入れるだけで爽やかさや

大人っぽい印象をプラスできます。

ブラックのシャツはクールさや落ち着いた印象を演出することができます。

モードなコーデの時に、バンドカラーシャツの首回りがアクセントになるので

おしゃれな着こなしに仕上げることができます。

 

 

【カジュアルスタイルには有彩色がおすすめ!】

有彩色(モノトーンカラー以外の色)の場合は、白や黒に比べてカジュアルな印象が

強くなります。

有彩色のバンドカラーシャツを選ぶ時は、他の合わせるアイテムをベーシックカラーで

まとめるとカジュアルすぎず、大人っぽい印象に仕上がります。

 

 

バンドカラーシャツを使ったコーディネート例

バンドカラーシャツ1枚で着る

バンドカラーシャツを1枚で着るときは、Iラインを意識すると良いです。

トップスもボトムスも細身のものを選ぶとすっきりとまとまり、おしゃれです。

1枚目のコーディネートは、シャツのボタンが白なのでアクセントが加えられていますね。

スニーカーもボタンと同系色を選んでいるので、統一感と爽やかさが出せています◎

2枚目のコーディネートは、デニム生地のバンドカラーシャツを主役にした着こなし。

ワントーンのシンプルなカラーリングでも、バンドカラーシャツの襟元が活かされ、

ひねりのあるカジュアルコーデになっています◎

 

 

バンドカラーシャツ×ジャケット

バンドカラーシャツも『シャツ』なのでジャケットの相性は抜群!

1枚目のコーデのように、ワントーンでまとめるときれいめコーデに。

2枚目のコーディネートは、ブラック系カラーでまとめているのでクールな

印象に仕上がっていますね◎

ジャケット×シャツのコーディネートは、かっちりした雰囲気になりますが、

バンドカラーシャツがカジュアルダウンしてくれています。

 

 

バンドカラーシャツ×ニット

バンドカラーシャツ×ニットの組み合わせは秋冬にぴったりの着こなし。

シャツと同系色のニットを選ぶとすっきりまとまります。

インナーがバンドカラーシャツだと首元がもたつかないのでおすすめです◎

通常のシャツ×ニットよりも個性のある着こなしになるので、雰囲気が変わります。

 

 

バンドカラーシャツ×デニムパンツ

バンドカラーシャツもデニムパンツもカジュアルテイストですが、

バンドカラーシャツに程よいキチンと感があるので、デニムと合わせても

子供っぽくなりすぎず、着こなすことが出来ます。

Iラインシルエットを意識して、全体的なシルエットをすっきりさせるのが

大人っぽく着こなすポイントです。

 

 

バンドカラーシャツ×アウター

アウターの下にボタンダウンシャツを着る場合は、着丈が少し長めのシャツを

チョイスすることで、全体的にバランスがよくなります。

ジャケットを主役にするコーディネートの場合、通常のシャツよりバンドカラーシャツ

の方が首回りもすっきりとし、まとまった着こなしになりますね◎

 

 

 

 

まとめ

今回は、バンドカラーシャツを使った着こなしについて紹介しました。

 

バンドカラーシャツは、コーデにリラックス感をプラスしてくれる優秀なシャツです。

 

着こなしのポイントを押さえて、バンドカラーシャツをコーディネートに

取り入れてみてください。

年中着まわせるアイテムなので、1枚持っているだけでコーディネートの幅も

広がると思います。

 

ぜひ、今回の記事を参考に、バンドカラーシャツコーデを楽しんでみてくださいね♩

 

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