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ベーシックカラーって何色なの??〜ベーシックカラーをマスターして、シンプルで落ち着きのある着こなしを手に入れよう〜

2020/03/03
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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お買い物の際、「色選び」で迷ったことありませんか?

迷った結果、結局2色買い・3色買いをしちゃったって方なんかも多いのでは??

 

色選びに迷ったときは、ベーシックカラーをチョイスするのが失敗しにくいので

おすすめです◎

 

『そもそもベーシックカラーってなに??』と疑問を感じられている方や

『使いやすいけど地味な印象にならないかな…』など不安李感じられている方も

いると思います。

 

今回はファッションの色合わせの基本でもあるベーシックカラーについて紹介していきます!

 

 

ベーシックカラーとは・・・?

ファッションにおける基本的な色のこと

流行によって「今年のトレンドカラーは◯◯!」など雑誌やメディアで見かけると思いますが、

ベーシックカラーはトレンドに左右されない不変的な色のことを指します。

なので、どんな色味とも喧嘩しにくく、合わせやすいのが特徴の色味が多いです。

 

色には、有彩色・無彩色があります!

色は大きく分けて、有彩色と無彩色の2つの色に分けられます。

 

有彩色

無彩色以外の色味を持った色のことを指します。

 

【主な有彩色】

赤/青/緑/黄色/黄緑色/オレンジ色/紫色/水色など

 

 

無彩色

白、黒、グレーなどの色味を持たない色を指します。

絵の具をイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、白と黒だけで作れる色が

無彩色です。

 

【主な無彩色】

白/グレー(薄いグレーから濃いグレーまで)/黒

 

 

ベーシックカラーって何色なの…?

白のアイテムを1点取り入れるだけでコーディネートに爽やかさや明るさをプラス

することができる白。

メインとしてもサブとしても取り入れることができ、清潔感や存在感のある合わせ

やすい色です。

コーディネートの中心をホワイトカラーにする場合は、オールホワイトというよりかは、

ベージュやライトグレーなどと合わせる方が浮かずにすっきりとまとまります。

夏は透け感のある素材、冬はウール素材など、季節によって素材を使い分けることで

表情も変わります。

 

 

グレー

中間色のグレーは、どの色味にもしっかり合わせて使いこなせるマルチなカラーですね。

白・黒の明暗がハッキリした色とも相性が良く、彩度の高いビビッドカラーや濁色など、

くすんだ色とも好相性なので合わせやすい万能カラーです。

素材によって色みのトーンや色の風合いを楽しめ、オールシーズン着ることができるのも

グレーの魅力です。

きれいめな雰囲気にも合いますが、カジュアルな雰囲気にしたい時におすすめのカラーです。

 

 

クールさを表現したり、コーディネートを引き締めてくれる効果のある黒。

黒を中心にコーディネートする場合、全体が重たく暗くならないように注意することが

必要です。インナーに白やパステルカラーなどの軽い色を持ってくるようにしたり、小物に

アクセントカラーを取り入れてメリハリをつけたりなど、使う分量のバランスが大切です。

オールブラックでコーディネートを組む場合は、コットン、ニット、レザーなど異素材を

組み合わせることで着こなしの表情を変えることができるのでおすすめです◎

 

 

ベージュ

落ち着きと暖かみのある雰囲気が特徴のベージュ。暖かみのある色なので、特に秋冬に

活躍してくれます。

ベージュと一纏めに言っても、ミルクティーのようなものから、砂や石のような色まで

色幅は様々。ナチュラル且つ、上品な雰囲気が魅力的なベージュですが、色幅があって

実は難しい色でもあります。

ベージュをうまく着こなすためには、ベージュの色味に合わせて他の色も合わせると

バランス良く着こなせますよ◎

例えば、グレージュだったらグレー系を合わせると統一感が出せます。

 

デニムやホワイトのアイテムであれば色を選ばないのでどのベージュとも相性が

良いと思います。

 

春夏にはライトベージュ、秋冬にはキャメルやサンドベージュなど、季節に合わせて

色味を変えるのもおしゃれですね!

 

 

ブラウン

自然素材やニュートラルカラーと相性が良く、落ち着いた空間を作ってくれるブラウン。

キメすぎずラフすぎず、上品さもあるブラウンは使いやすいので、人気上昇中です。

ブラウンカラーは、赤みのある「バーガンディ」や「ボルドー」「チョコレート」、

そして黄みのある「キャメル」や「カフェオレ」など様々な種類があります。

秋冬にかけて活躍する色味で、ワントーンコーデやグラデーションコーデでブラウンを

使い、おしゃれを楽しんでいる方も多いです。

もちろん、アクセントカラーとして洋服でなく、バッグや靴などの小物に取り入れるのも

おすすめです◎

 

 

ネイビー

落ち着きと知的な雰囲気があるネイビーはきれいめに仕上げたい時に大活躍する色です。

スーツやジャケットなどを見てもわかるように、ネイビーはメンズウェアの中核をなす色

とも言えます。色味が落ち着いているので、白黒はもちろん、ペールトーンやビビッドカラーなども

合わせられるユーティリティカラーです。

白シャツと合わせてハッキリした着こなしも合いますし、インディゴブルーのデニムと

合わせて同系色でまとめてもおしゃれな雰囲気に仕上がります。

きっちりすぎると学生っぽさが出てしまいがちなので、柄や素材などで変化をつけて

大人っぽく着こなすことを心がけましょう。

 

 

カーキやオリーブ

着るだけでおしゃれな雰囲気が演出できるカラーのカーキ(オリーブ)。

黒、ネイビー、グレーなどベーシックな色味とはとても相性がよく、落ち着いた大人の

印象を作ることができます。

カーキはカジュアルなファッションはもちろん、きれいめコーデのハズし役としても

活躍してくれる万能カラーです。

たとえば、モノトーンコーデにカーキアウターを取り入れるだけで、ワイルドでかっこいい

印象になります。

合わせるのが難しいと感じている方は、モノトーンコーデとカーキを合わせてみると、

挑戦しやすいと思います。

 

 

ベーシックカラー+差し色でグッとおしゃれに!

差し色:色の組み合わせを考えるとき、基本になる色にアクセントを与える色のこと

モノトーンやワントーンなど、シンプルファッションにビビッドな色の靴や小物を

差し色としてプラスすることで、コントラストやアクセントを付けることができます。

 

靴や靴下、鞄、帽子などのアイテムに差し色を使うことが多いです。

ベースの色より面積が少ない部分に差し色を持ってくると差し色の効果が活かされ

グッとおしゃれな雰囲気になります。

また、差し色はベースの色の反対色を使うことが多いです。

たとえば、ベースの色がブルー系に対する差し色は黄色、ベースの色がグリーンに対する

差し色は赤などです。

ベースの色が黒だと差し色を合わせやすく、ほとんどの色をアクセントに使えますよ。

 

 

 

まとめ

今回はベーシックカラーについて紹介しました。

 

基本的にはベーシックカラーは6色(又は7色)になります。

ベーシックカラー同士の組み合わせも濃淡や素材感を活かすとおしゃれに

まとまりますよ◎

 

色選びに迷ったときは、ベーシックカラーのものを選ぶと着まわしが効きます。

 

ベーシックカラーコーデに慣れてきたら、差し色を使ったコーディネートにも

挑戦してみてください(^^)

 

ベーシックカラーは落ち着きのある色味が多いので身に纏うだけで大人な雰囲気に

仕上げることが出来ます。

ぜひ、今回の記事を参考にベーシックカラーアイテムを使ったコーディネートを

楽しんでみてください♩

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