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そのシャツ、スーツに合っていますか??スーツに合わせるシャツの選び方を紹介!

2020/03/31
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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スーツスタイルに欠かせないシャツですが、皆さんはどのように選んでいますか?

ジャケットの下に着用する為、脇役に捉えられがち…。

シャツは着こなしの良し悪しを左右する重要なアイテムなので、正しい選び方を

知っていると、シャツが主役になるクールビズシーズンもおしゃれで好印象な

ビジネススタイルが演出できますよ◎

 

今回は、スーツに合わせるシャツの選び方を紹介していきます。

 

 

サイズ選び

シャツはサイズ感が重要です。

自分の身体に合っているだけでなく、スーツとのバランスが合ったものを

選ぶ必要があります。

正しいサイズ選びをマスターすれば、着こなしも格上げできるので要チェックです🔍

 

ネックサイズを知ること

ネックサイズが大きめだとネクタイを締めたときに襟が重なって不格好に見え、

逆に小さいと窮屈な印象になってしまいます。

また、第一ボタンを開けてタイを締めるとだらしなく見えるので、シャツを選ぶ上で、

正しいネックサイズのものを選ぶことが重要です。

 

基本は自身のサイズに+2cmのサイズがジャストサイズと言われています。

 

💡シャツのネックサイズが合っているかをチェックするポイントは2つ。

➀第一ボタンをしっかり留められるかどうか

➁第一ボタンを閉めたときに指が2本くらい入る余裕があるかどうか

試着をし、上記2点をしっかりチェックしてから購入しましょう。

 

 

スーツの袖口や後ろ襟からのシャツの見え方も意識すること

スーツの袖口や後ろ襟からのシャツの見え方によって印象が大きく変わるので、

チェックが必要です。

身長やデザインなどによって異なることもありますが、

袖口(腕を下ろした状態で)と後ろ襟で、それぞれ指一本分くらいシャツが出ることが

ベターです。

どちらも出ていないと野暮ったく、逆に出すぎていると子供っぽくて間抜けな印象を

与えてしまうので注意しましょう。

 

シャツの袖の長さは手を下ろした時に手首が隠れ、1~2cmほど手のひらに

かかる長さがベストと言われています。

 

 

身幅のフィット感も重要!ジャストサイズを選ぶこと

ネックサイズだけでなく、シャツは身幅のフィット感も重要です。

ゆとりがありすぎると生地が波打ってしまいVゾーンが美しく仕上がらないですし、

タイトすぎると余計なシワが入って窮屈な見た目になってしまいます。

気温の上がるこれからの季節にはジャケットを脱いでシャツ姿になる機会も多いので、

肩や腕周り、ウエストに程良くゆとりがあるジャストなサイズ感を選ぶようにしましょう。

 

☆肩幅のサイズ感の目安

目安としては背中を触った時に縫い目のラインが肩の先に合っているかをチェック!

肩の縫い目の部分が自分の肩幅にぴったりか若干内側に入っていると、着用した時に

ピシッと引き締まった印象になります。

 

☆着丈の長さの目安

着丈は股とベルトの間、スラックスのチャックが半分くらい隠れる長さがベストと

言われています。

ビジネスシーンで着用する際は、若干短めのほうがワイシャツをパンツに入れた時に

もたつかず、すっきりと着用できます。

 

 

 

ビズシーンにふさわしい柄・色・生地選びのポイント

柄を選ぶなら、ストライプかギンガムチェックがおすすめ!

スーツに合わせる柄モノのシャツといえば、ストライプとギンガムチェックが

一般的ですね。

これらのシャツは柄の大きさによってその印象は異なります。

例えばストライプはピッチ幅が広くなるほどカジュアル、ピッチ幅が狭くなるほど

フォーマルない印象に。

そのため、ビジネスシーンで取り入れる場合は、ストライプならピッチ幅が狭いもの

チェックなら柄が小さいものを選ぶようにするとスマートにまとまります◎

 

 

💡柄ごとの印象

・ストライプ

シャープで知的な印象に。線が細いものだと、よりクリーンな印象に仕上がります。

また、体型をシャープに、スマートに見せる効果もあります。

 

 

・チェック

カジュアルで親しみやすい印象に。

色数の少ないブロックチェックやギンガムチェックだと、使い勝手が良いので

おすすめです!

最近では、「ウィンドウペンチェック」が人気です。

若々しくカジュアル感が演出できることが人気の理由だそうです。

 

 

 

色は汎用性の高い白・ブルーを使いやすい!

➀白

ビジネスシャツの基本であり、1枚は必ずもっておきたいのが白無地シャツ。

スーツの色を選ばず、ほとんどの色柄のネクタイにも合うので使い勝手が良いと思います。

同じ白シャツでもストライプなどの織り柄が入ったものなら、こじゃれた雰囲気を

演出できるのでおすすめです。

 

➁ブルー

爽やかさや知的さ、誠実さを演出することのできるブルー系シャツ。

同系色のネイビースーツに合わせると統一感があっておしゃれな印象に仕上がり、

グレースーツに合わせると上品さと洒脱を得られます。

好印象のスーツスタイルが手に入るので、積極的に取り入れていきましょう!

 

 

スーツに合うシャツの生地は4つ!!

シャツの生地で代表的なものは、ブロード・ツイル・シャンブレー・

オックスフォードの4つです。

ブロードは最もフォーマル度が高く、ツイル、シャンブレーと続いて、

オックスフォードが最もカジュアルな位置づけになります。

また、最近はジャージー素材などの機能的なシャツ生地も登場しているので、そちらも

合わせて着こなしてみると良いでしょう。

 

 

💡もっと詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください♩

メンズシャツの種類&名前を知ってる??デザイン・素材・襟の形別に紹介します!

 

 

 

まとめ

今回は、スーツに合わせるシャツの選び方を紹介しました。

 

スーツスタイルの印象を大きく左右するワイシャツ。

今回紹介した正しいシャツの選び方のポイントを押さえておけば、スーツスタイルが

かっこよく、スマートに着こなすことができます。

 

ぜひ、参考にしてみてください(^^)

 

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