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スエードシューズのおすすめブランドとコーディネートを紹介!

2019/11/19
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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ビジネスシーンでもプライベートシーンでも使えて、取り入れるだけで

コーディネートを格上げしてくれるスエードシューズ。

 

季節感とおしゃれな雰囲気をしっかり演出してくれるので、秋冬にぴったりの

アイテムです。

スエード靴のお手入れさえしっかり行えば長く愛用でき、頼もしい味方になります。

 

今回はスエードシューズのオススメのコーデやブランドをご紹介していきます!

 

 

スエード素材とは・・・?

子羊や子牛の皮の裏面を起毛させたもの。独特の光沢感や温かみのある風合いが特徴

スエードという言葉自体はフランス語。

スウェーデン発祥の加工技術であることから名づけられたと言われています。

この加工技法がフランスで流行し、スウェーデンに関連付けて『スエード』と

呼ばれるようになったそうです。

 

革の裏面を起毛させているので、ベルベット生地のような独特の光沢があります。

見た目よりも丈夫なので、靴によく使用されます。

 

毛足が短くて柔らかいものほどスエードの中では高級品とされています。

 

 

⚠スエードのお手入れポイント

スエードは水濡れに弱いのが欠点なので、水に濡れた場合、その部分がシミになって

しまう場合も…。

長持ちさせるためには、防水スプレーをかけて、濡れた部分をすぐにふき取るように

しましょう。

 

カビや汚れなどがついてしまった場合も、ブラシやスエード専用の消しゴムで整え、

通気性の良いところで保管することをおすすめします。

 

 

スエードシューズの種類(デザイン)

ビジネス・カジュアル両方OKのデザイン

・ストレートチップ

つま先革が横一文字に切り返されたデザインが特徴。

イギリスでは「ストレート・トゥ・キャップ」とも呼ばれます。

見た目がシンプルなため、フォーマル向きの靴としてよく使用されています。

フォーマル時は黒を選ぶと無難です。

 

 

・ウイングチップ

飾り革がW字型の切り返しで縫い付けられているデザインが特徴。

W字型の切り返しが鳥の翼のような形をしていることから、ウイングチップと

呼ばれています。

メダリオン(つま先革の穴飾り)やパーフォレーション(アッパー(甲革)に

施される大小の穴飾り)という装飾も一緒に施されることが多いようです。

 

 

・プレーントゥ

甲やつま先に装飾やステッチが施されていないシンプルなデザインが特徴。

冠婚葬祭のフォーマルなシーンでは、内羽根式のプレーントゥがよく履かれています。

 

💡内羽根式…、靴ひもを通す穴の空いた革(羽根)が、足の甲より前の

アッパー(甲革)に潜り込んでいる靴のことを表します。

 

 

・ホールカット

靴のアッパー(甲革)を一枚の革で形成したものを指します。

かかと以外に継ぎ目を作らず、アッパーを包み込むように仕上げるため、

作るには非常に高い技術を要する靴なので、職人さんの技が光ります。

装飾もなく、上品なイメージの印象に仕上げてくれます。

 

 

・チャッカブーツ

くるぶしほどの深さの短ブーツのこと。

馬に乗って行うホッケーのようなイギリスのスポーツ「ポロ」の競技用シューズ

として普及され、人気になりました。

プレーントゥスタイルでシンプルなデザインのものが多いです。

履く場所や合わせる服をそれほど選ばないので、メンズのブーツの中では常に

安定した人気を保っているアイテムです。

 

 

カジュアル寄りのデザイン

・ローファー

かかとの低いスリッポン型の靴。

バックルやひもがないシンプルなデザインなので、カジュアルな服装に合せやすいです。

スリッポン型なので、非常に脱着が楽なのも特徴。

元々は、室内用の靴として使われていたそうなので、フォーマル向きではありません。

 

💡ローファーの種類の1つでもある『ペニーローファー』は中高生の革靴として

知られており、知名度高いデザインです。

 

 

・デザートブーツ

つま先が丸い、くるぶし丈のブーツのこと。

シューズメーカー「クラークス」より、現在のデザートブーツの原型となる

シューズがリリースされ、世に知れ渡りました。

 

靴紐は、2〜3対になっており、ソールがラバー製となっていることが特徴。

素材も見た目も柔らかなカジュアルな印象で、デニムやチノパンとの相性が

良いので取り入れやすいと思います。

 

 

・デッキシューズ

ヨットやボートの甲板で滑らないよう、靴底に切り込みの入ったラバーソールが

使用されているデザインが特徴。

水中に入ったときに靴が脱げないよう、履き込み口には甲に回して結ぶ紐が

付いているものもあります。

一般的なデッキシューズは、紐が付いていて、水に強いオイルレザーを使用した

革製のモカシン(U字型の縫い方)タイプが多いです。

キャンバス素材が使用されているものや、スリッポン(靴ひもがない靴)デザインの

ものもあります。

 

・Uチップ・Vチップ

飾り革がU字型のモカシン縫いで接ぎ合わせられた靴のこと。

U字型の飾り革(つま先革のデザイン)が特徴で、その見た目から「Vチップ」と

呼ばれることもあります。

靴に厚みを出せる縫い方なので、幅広の足や甲高の足にも比較的フィットしやすい

のも特徴です。

 

 

・サイドゴアブーツ

履き口の両サイドに伸縮性のあるゴアが施されたブーツのこと。

両サイドのゴアが履きやすく、フィット感もあり、男女問わず人気の

アイテムです。

シンプルなデザインなのでどんな服とも相性が良いのも魅力の1つ。

 

 

 

 

スエードシューズのおすすめブランド〜5選〜

ブランド1. Clarks(クラークス)

1825 年、サイラスとジェームスのクラーク兄弟によってイングランドで

設立されたブランドです。イギリスの老舗ブーツブランドとして知られています。

Clarksの代名詞とも言える、デザートブーツやワラビーが有名です。

 

 

ブランド2. Alden(オールデン)

1884年、Charles H. Aldenがマサチューセッツ州のミドルボロウに

設立したUSA(アメリカ)を代表する老舗シューズブランドです。

老舗シューメーカーでありながら、アメリカントラディショナルスタイルを

リードしてきました。

Aldenは、常に実用性に優れた靴を作っており、履き心地や足へのフィット感

などの評価が高いです。

 

 

ブランド3. Crockett & Jones(クロケット&ジョーンズ)

1879年にイギリス・ノーザンプトンでチャールズ・ジョーンズと

その義弟ジェームス・クロケットによって設立された、老舗シューズ

ブランドです。

世界中で最も多く木型の種類を持つ靴メーカーとして知られています。

 

生産ラインを、合理的かつ効率的に組み立てているため、他の老舗ブランドより

価格がやや低くなっています。

価格帯とバリエーションの豊富さ、丈夫さが人気の理由です。

 

日本では伊勢丹(新宿)、バーニーズ ニューヨーク、インターナショナル

ギャラリービームスなどで販売されています。

 

 

ブランド4. SANDERS(サンダース)

1873年、ラシュデンにて設立された歴史のあるブランドです。

靴の聖地ノーサンプトンで100年以上の歴史のある老舗靴メーカーです。

 

現在では生産機械と高度なコンピュータ制御システムに補足されているものの、

伝統的なグットイヤーウエルト製法は現在でも引き継がれています。

 

素材は天然素材を使用しており、その品質の証としてイギリスの靴業界の分野

としては僅かなメーカーにしか与えられない『IS09002』のASSURANCE認可を

取得しています。

 

高品質が評価され、世界中の多くの警察、ミリタリー、及びSecurity用シューズ

として採用されています。

 

 

ブランド5. Church’s(チャーチ)

靴造りの町として有名なノーザンプトンのメープルストリート30番地に

1873年、小さな工房を開いたのが始まり。

流行に左右されることなくシーズンを問わず足元を飾ってくれるデザインが

魅力的。カジュアルからドレスダウンスタイルまでコーディネートできる

守備範囲の広さから多くの男性を魅了しています。

 

 

 

スエードシューズを使ったおすすめコーディネート

クラシックなジャケットスタイルで、大人っぽく!

かっちりとした印象のジャケットスタイルも、スエードシューズを取り入れることで

柔らかい雰囲気・こなれた雰囲気を演出することができます。

 

 

ワイルドなコーデともスエードシューズは好相性

スエードシューズは男らしいコーデにもマッチします。

 

インナーとベルト、シューズをブラウンの同系色で合わせる事でグッとワイルドな

雰囲気に仕上がっています。

ライダースジャケット以外がきれいめアイテムでまとめているので、ワイルドさの他に

クリーンさも出せていておしゃれです。

温かみのあるブラウンの靴下で季節感をプラスしているのもポイント!

 

 

ノームコアテイスト×スエードシューズで上品に。

ノームコアテイストのコーディネートにスエードシューズを合わせて

上品にまとめています。

画像のように黒のシューズをチョイスすると、コーデ全体を引き締めつつ、

大人な雰囲気を出せます。

 

 

カジュアルなダウンジャケットとの相性抜群◎

ダークトーンでまとめたコーディネート。

カジュアルみの強いダウンジャケットもきれいめアイテムと合わせると

すっきりとまとまりますね。

ブラックのスエードシューズがコーディネートに馴染んでいます。

 

 

ラフ感のあるフレンチカジュアルな装い

トップスは、カーディガンにボーダーロンTで、品良くまとめています。

ジョガーパンツにスエードローファーでラフさを演出しています。

全体的に色味をブルー系でまとめることで爽やかな印象に。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか??スエードシューズの魅力は伝わりましたでしょうか?(^^)

 

ビジネスシーンでもプライベートシーンでも使えてコーディネートを格上げ

してくれるスエードシューズは1つ持っておくだけで便利だと思います!

 

シーンに合わせて、スエードシューズのデザインを変えてみたり、色味を変えて

みるだけでもコーディネートの幅が広がりますよ。

 

ぜひ、今回の記事を参考に、スエードシューズを取り入れたファッションを

楽しんでみてください♩

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