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時計のバンドで印象が変わる!おすすめのメタルバンド、レザーバンドを紹介!

2020/07/01
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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みなさんは腕時計のバンドはどのタイプのものを

使っていますか??

 

時計のバンドは、メタル、レザー、ゴムなど使われている

素材がさまざまあります。

ベルトの素 材や色などよって、着け心地や見た目の印象、

似合うファッションテイストやケアの方法が異なります。

 

ベルトの種類を知っておくと服装に合わせて時計を変えることもでき、

よりおしゃれな印象を与えることができますよ!

 

今回は、腕時計のベルトの種類や素材ごとのメリット、デメリット、

選び方について紹介していきます。

 

 

素材別ベルトのメリット・デメリット

ステンレスやチタンなどの金属タイプ

《メリット》

・水に強い

→雨の日や夏場の汗をかく時期でも気にせずに

使うことができます。

 

・定期的なバンド交換が不要

→ 革バンドは劣化による定期的な交換が必要となりますが、

メタルバンドは基本的に“最初の付属バンド”を使い続ける

ことができます。

 

・合わせられる服装の幅が広い

→ →私服からスーツまで合わせることができるので、いろんな

ファッションテイストと相性が良いです。

 

 

《デメリット》

・時計が重くなる

→革やゴムのバンドに比べて、金属性のバンドの方が

重さがあります。

メタルバンドの中側が中空か無垢かによっても差がありますが、

中まで目詰まりした無垢ブレスだと、かなり重量感を感じると思います。

 

 

・使用すると傷がつく

→金属製のバンドは、使用傷が付きやすい点が難点。

傷がついたメタルバ ンドは研磨をすることで綺麗にすることが

できますが、研磨をするということは表面を削るということになり、

何度も研磨すると、素材自体が目減りし、ブレスレットが痩せて

いってしまうので注意。

 

 

・作りによっては安っぽく見える

→メタルバンドにはその時計の作りこみの度合いがはっきりと

表れるため、しっかりとした作りこみがされていないと、時計自体が

安っぽく見えてしまう可能性があります。

 

 

・価格が高い傾向にある

→業界全体として、革バンドモデルよりも、メタルバンドモデル

の方が価格設定が高い傾向にあります。

 

 

・金属アレルギーのリスク

→金属アレルギーの方は、皮膚に密着する金属部分が広範囲に

なりますので、リスクがあります。

金属アレルギーの方は避けた方が良いかもしれません。

 

 

 

本革、合皮などの革タイプ

《メリット》

・革を交換して楽しむことができる

→革ベルトデザイン を変えることができると服装や季節に

よって付け替えることができるのでおすすめです◎

バンドには種類があるので、コーディネートに合わせて色や素材を

変えてみるとおしゃれに思われると思います。

 

 

・メタルバンドより軽い

→金属のバンドはどうしても重くなりますが、革バンドの時計は

重さがそれほどなく、軽量な時計として 使うことができます。

 

 

・高級感やおしゃれ感を演出しやすい

→革バンドは種類によって時計の印象を変更できるので、

おしゃれ感を演出しやすいですり

革製品 は種類により「クラシック感」「フォーマル感」など、

より大人な雰囲気を出 すことができます。

時計上級者っぽく見せたいという方におすすめです!

 

 

・メタルバンドよりリーズナブル

→一般的には、メタルバンドより革バンドのモデルの方が

お求めやすい価格設定のものが多いです。

 

 

・金属アレルギーのリスクが低い

→皮膚に付く金属部分が、基本的に裏蓋だけになりますので、

金属アレルギーの方はリスクを下げること ができます。

裏蓋はフィルムなどを貼れば、金属部分の密着を防ぐことができるので、

革バンドモデルは 金属アレルギーの方におすすめです◎

 

 

《デメリット》

・定期的なバンド交換が必要

→革バンドは“消耗品”という扱いのため、劣化すれば交換が必要です。

そのため、定期的に交換する必要があります。

革の寿命は使用頻度によって異なりますが、毎日使用すれば

1年から2年で交換しなければいけません。

 

 

・水に弱い

→革バンドは水に弱いという弱点があります。

雨の日や汗をかく夏場は、使用を控えた方がよいでしょう。

 

 

・カジュアルな服装との相性が良くない

→一般的に、革バンドは「堅い」印象になりがちなので、スーツや

タキシードなどとは相性抜群ですが、カジュアルな装いだと不釣り合い

な感じになってしまう可能性があります。

 

 

 

ナイロン製やラバータイプ

《メリット》

・軽量感

→ナイロン製やラバータイプのものは、とにかく軽さが魅力的!

 

 

・リーズナブル

→金属製や革製のものよりリーズナブルな価格帯のものが多いです。

 

 

・汚れや汗、水に強い

→汚れなどが目立ちにくいのはもちろん、水に強いので

洗えるのも高ポイントです◎

 

 

 

《デメリット》

・フォーマルなシーンには相応しくない

→ ビジネスやパーティなどのフォーマルなシーンでは、

ゴムベルトやナイロンベルトは カジュアルすぎる印象があり、

マナー違反と受け取られる可能性があるので、避けた方が良いでしょう。

 

 

・安っぽく見える

→素材感や色味から安っぽい印象を持つ方もいます。

黒系のベルトや高品質なベルトを取り入れると安っぽさや

カジュアルな雰囲気を避けることができます。

 

 

時計のベルトの選び方

サイズ感は超重要!!

どんなに見た目の良いベルトでも、ご自分の時計にきちんと

取り付けられなくてはみっともないです。

 

☆ラグ幅をチェック

→ メンズなら18mm~24mmが一般的。

 

☆ベルトの長さもチェック

→ ベルトと腕の間に指1本分ほど余裕のある長さが理想的。

 

 

使用シーンに合わせて種類を選ぶ(見出し4)

ベルトは、前述したように、金属製ベルトレザーベルト、

ナイロンベルト(ラバーベルト含む)など種類があります。

 

使用シーンに合ったものを選ぶことをおすすめします。

 

《金属製ベルト》

どんな服装とも合うので万能ベルトです。

迷ったら金属製のベルトにしておけば失敗はないです。

 

《レザーベルト》

フォーマルやきれいめファッションとの相性抜群です。

水に弱いので、水仕事や汗をかく時は控えましょう。

 

《ラバーベルト》

軽くて水に強く、非常に便利なのでキャンプやランニングの時など、

アウトドアなシーンで活躍します。

きれいめカジュアルやフォーマルファッションには相応しくない

ので控えましょう。

 

《ナイロンベルト》

汚れても丸洗いできる点が便利です。

素材感から安っぽく見えてしまう可能性があるので、

フォーマルファッションには合わせにくいです。

カジュアルファッションの時におすすめです◎

 

 

ベルトの色は文字盤と相性の良い色を選ぶこと

文字盤との色の相性も要チェックです。

文字盤とベルトの色がちぐはぐだとせっかくのカッコいい

時計が台無しになってしまうので好相性なものをチョイスしましょう!

 

《黒の文字盤と相性の良い色》

・茶色

→スタイリッシュかつ上品な印象を与えます。

 

・ゴールド・シルバー

→金属製の場合、どちらでも好相性◎

ゴールドの場合はエレガント、シルバーの場合はクールな印象を

与えます。

 

・カーキやネイビー

男らしい印象に仕上がるのでおすすめ◎

あまり見かけない色なので個性的なものがすきな人におすすめします。

 

 

《白の文字盤と相性の良い色》

白文字盤は、基本的にどんな色とも相性が良いです!

ご自身の好みのカラーをチョイスすると良いでしょう!

 

 

 

 

まとめ

今回は、腕時計のベルトの種類や素材ごとのメリット、デメリット、

選び方について紹介しました。

 

腕時計のベルトの種類はさまざまですので、自分自身のファッション

テイストに合わせてベルトを変えてみると雰囲気がグッと変わります◎

 

ぜひ、今回の記事を参考に腕時計のバンドにも着目してみてくださいね!

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