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入社式のネクタイの色や柄はどんなものがふさわしいの??入社式に最適なデザインを紹介します!

2020/01/19
 
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千葉県在住の20代女性OL このブログでは、服装に関して悩みを感じている方や忙しい社会人男性の為に、ファッションコーディネートだけではなく、服装以外の外見や心理学に関してもお伝えすることで外面だけでなく内面から自信をもっていきいきと仕事やプライベートを楽しんでほしいという思いから、女性目線で男性ファッションに関する情報をお伝えしていきます。
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新社会人の皆さん、この春から晴れて社会人デビューですね!

新社会人の皆さんに訪れる最初のイベントは入社式です。

 

入社式は、これから過ごす会社での大事なイベントです。

第一印象が決まる場所でもあるので、好印象を持たれるためにも入社式前までに

準備が必要です。

 

良い印象を与えるには、髪形やスーツの着こなしなどの身だしなみを整えることも

重要ですが、意外と見られているのが、「ネクタイ」です。

男性の場合、スーツを着るときに必ずセットになるのがネクタイですよね。

スーツやシャツの着こなしで第一印象の決め手とも言えるネクタイは、印象作りに

大きな影響を与えます。

 

では、入社式のような大きなイベントの場合、どのようなネクタイがふさわしいのでしょうか??

 

今回は、ネクタイの知識や入社式に最適なデザインについて紹介していきます!!

 

 

ネクタイの種類

ネクタイの形にも様々なタイプがあります。

みなさんが就職活動で身につけた襟元で結び目を作るものは「ダービータイ」と

呼ばれているタイプのもの。

この「ダービータイ」には大きくわけて3つの種類があります。

TPOなどによって使い分けられるように覚えておきましょう◎

 

レギュラータイ

最も基本的な形のネクタイで、大剣(ネクタイの幅の広い部分)の幅が

7㎝~9㎝のもの。

入社式のようなビジネスシーンではこのレギュラータイを身に着けることが

一般的で望ましいです。

ビジネスシーンだけでなく、結婚式の二次会や、親戚の集まりなど、プライベートでも

使えるタイプなので持っていると便利だと思います。

 

 

ナロータイ

大剣(ネクタイの幅の広い部分)の幅が4~6cmのもの。

カジュアルシーンやパーティーなど向けなので、ビジネスシーンでは身に着けるのは

控えましょう(不向きです)。

 

 

ワイドタイ

大剣(ネクタイの幅の広い部分)の幅が10cm以上のもの。

昔に流行したタイプのようで、最近ではあまり一般的ではありません。

売り場でもほとんど見かけることがないので、参考までに。

 

 

入社式に最適なネクタイの柄

無地

どんな場にも身に着けていけるシンプルなタイプ。 

フォーマルにも着用できるので、入社式にもぴったりです。

 

ドット(水玉)

爽やかで若々しい印象を与える柄です。

ドットが大きいとカジュアルな印象になるので、小さめなタイプのものが

ビジネスシーンでは望ましいです。

 

チェック

スーツの色と同系色のグレーや紺がベースになったもので細身のラインのものだと、

華やかで個性的な印象になります。

色やチェックの大きさによっては派手になってしまうので、注意が必要です。

 

 

ストライプ・レジメンタル

レジメンタルはネクタイに向かって右上から左下に斜めのストライプが

入った柄のことを指します。ビジネスシーンでも人気の柄です◎

 

ただし、レジメンタル柄は海外ではフォーマルな場で着用されていないので、

外資企業などの海外の方が多い会社の場合は「レジメンタルタイ」は避けた方が

良いです。無地や小紋柄のネクタイで無難にまとめましょう。

 

 

💡入社式に最適な柄

無地やストライプのものだと相手に誠実な印象を与えることができます!

入社式の場合は細めのストライプで地味目の色を選ぶと、新入社員らしい

フレッシュな印象を与えることができますよ◎

 

 

⚠入社式では避けた方がいい柄

花や動物などの大きなモチーフのものや、ブランドのロゴが入ったものは、

新入社員らしさに欠け、印象がよくないので控えましょう。

 

 

入社式に最適なネクタイの色

紺(ネイビー)や青

真面目で知的な印象を与える紺や青のネクタイは、入社式にぴったり!

上司や先輩だけでなく、取引先からも好印象を持たれる傾向のある色です。

紺や青のネクタイは新入社員でもベテラン社員でも似合うので、入社後も

使える1本になりそうです◎

 

 

水色

紺や青と同様に真面目な印象を与える効果があります。紺や青よりも明るい色味なので

爽やかなイメージも与えることが出来ます。

特に、紺と水色と白のレジメンタルタイは年上の方からの評価が高いそうです◎

 

 

えんじ

暖色系のネクタイは、明るい印象や活発さを表したいときにぴったりなカラーです。

えんじ色は明るいだけではなく、前向きでポジティブな人間性をアピールしやすい

ので、良い印象を与えやすいです。

同じ暖色系の赤やピンク、オレンジなどは派手な印象になってしまうので、ほどよい

落ち着きのあるえんじがおすすめです。

紺やグレーのスーツとの相性もバッチリなので1本持っておくと便利です◎

 

 

⚠入社式では避けた方がいい色

・赤やピンク

→情熱をアピールするには最適ですが、派手な印象になりがちなので

入社式には不向きです。

 

・黄色

→明るく活動的に見える色ではありますが、目立つ色なので入社式には不向きです。

 

・茶色

→無難で落ち着いた色ですが、地味で暗い印象を与えてしまうので避けた方がいいです。

 

 

就活の時のネクタイでもいいの??

入社式のネクタイは柄も色も無難なものを身に着けることを、お伝えして

いきましたが、皆さんが就活時に使っていたネクタイも無難なものだったと思います。

 

就活時に身に着けていたネクタイを入社式に着けていても構いません。

入社式ですので新入社員らしい着こなしで挑みましょう。

 

入社後に、会社の雰囲気やスーツの色なども考慮してネクタイを新調するのも

おすすめです!ネクタイは毎日使うものですし何本持っていても困りません。

同じスーツでもネクタイの柄や色で印象はガラッと変わりますよ(^^)

 

 

 

まとめ

ネクタイの知識や入社式に最適なデザインについて紹介しました。

 

入社式は、会社にとっても新入社員にとっても厳粛で大事なイベントです。

誠実さや爽やかさといったイメージをポイントに、ネクタイを選びましょう。

 

その場の雰囲気に合わせた身だしなみをすることも、社会人にとって大事なことです。

TPOに合わせてネクタイやスーツなどの服装に気を遣えると周りからも好印象に

見られやすいですよ。

 

ぜひ今回の記事を参考に、自分に自信を持てるネクタイを選んでみてください!

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